常に最新の情報を取り入れつつ、基本に忠実な治療を行うことを目指します。

ふくしげ歯科
〒586-0001 大阪府河内長野市木戸1-36-6

●アクセス

地図

ふくしげ歯科
医療法人天真会 ふくしげ歯科
〒586-0001
大阪府河内長野市木戸1-36-6
電話 0721-52-1100

Google地図は https://goo.gl/maps/vpIuc

徒歩でお越しの方

南海高野線 千代田駅下車 徒歩5分
改札を出て左側の階段を降りてください。
「ひなぎく幼稚園」や「菱こ池」の前の細い道を直進してください。

お車でお越しの方

駐車場を完備しております。どうぞご利用ください。(P:7台)

 

●ふくしげ歯科は予約制です

安心・安全・確実な治療を行うためにはどうしても予約制にする必要があります。理由は以下の通りです。

1.歯科治療は歯科医師や歯科衛生士などの専門家が手作業で行います。そのため治療には長い時間がかかります。予約制でなければ患者さんお一人お一人に合わせた丁寧な治療が行えません。

2.歯科治療にはたくさんの器具を使用します。ほとんどの器具に唾液や血液などが付着します。患者さんから患者さんに病気がうつらないように院内感染防止対策を万全に整える必要があります。その日入っている予約に合わせて器具の準備をします。予約制でなければあらかじめ器具の準備をすることができません。

ふくしげ歯科では、ご予約いただいている患者さんが優先となりますので、予約なしで来院された患者さんは、長い時間お待ちいただく場合があります。あらかじめお電話で予約を取ってから来院されることをおすすめします。なお、痛みがひどい場合など急いで治療する必要がある場合は、なるべく早く診せていただくようにします。お電話で状況をお伝えください。

●初診の予約をする前に

ふくしげ歯科の予約の最終時間は夕方の5時です。夕方5時までにお越しになれない方は診察することができませんのでご注意ください。
当院は一人一人の患者さんにゆっくり時間をかけて治療を行う歯科医院です。手っ取り早く治療済ませてしまいたい方のご要望には沿いかねる場合があります。
当院はいつも予約が混み合っております。一度キャンセルしてしまうと次がなかなか取れません。お仕事が忙しく予約をキャンセルしてしまいがちな方は「治療がなかなか進まない」と言う状況になってしまいます。予約の電話をお掛けになる前に、継続して予約通りに通院できるかどうかご検討ください。(これまでの事例を見ますと、キャンセルになる確率が20%を超えてしまうと治療の継続が難しいようです。)

●初診来院の流れ

ランパ治療の場合

<来院前にお願いしたいこと>

  • 当院ホームページのランパ治療の部分に目を通し、ご家族で治療について話し合ってください。
  • 可能であれば、こちらの問診票に必要事項をご記入の上、ご持参ください。
  • 最初は必ず治療説明を受けていただきます。その際お子さんに対して保護者の役目を果たす方全員で説明を受けていただきます。ランパ治療はとても難しく、がんばって取り組まなければならない治療法です。ご家族全員の理解と協力が欠かせません。特別な理由なくお越しになれない場合は治療をお引き受けできませんので、あしからずご了承ください。

<持ってくるもの>

問診票(こちらからダウンロードできます)
保険証(健康保険を使わない方でも確認のためにご提示ください)
飲んでいるお薬があれば、服用内容が分かる資料。

<初診の流れ>

電話で予約を取る
→問診票と保険証を受付に提示
→レントゲン(他の歯科医院で撮影したものがあれば不要ですのでご持参ください)
→ご本人および保護者のかた全員で治療説明を受ける。(約1時間)
→帰宅後ご家族で話し合う
→治療を希望される場合は電話で予約を取る
→治療スタート(歯形を取る、顔や全身の写真を撮る、他)

治療説明はレントゲンも含めて費用はかかりません。

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一般的な歯科治療の場合

初診時にご持参いただくもの

<必ずお持ちいただくもの>
保険証(有効期限にご注意ください)
<もしあればお持ちいただくもの>
今飲んでいる薬(薬の説明書き)
はずれてしまった歯・古い入れ歯

初診来院の流れ

電話で予約を取る
→受付で保険証を提示
→問診票に必要事項を記入
→大きなレントゲンを撮る(パノラマ撮影)
→位相差顕微鏡による歯垢の観察
→問診票を見ながらの詳しい問診(気になっている事の確認、もともと持っている全身の病気の確認、飲んでるお薬の確認、など)
→治療用の椅子に腰掛けてお口の中などを見ながらの状態の確認
→必要であれば応急処置または歯の型どり
→次回の予約(初診当時かその後1~2回のうちに全体的な治療計画を立てます)

初診時の所要時間は1時間半から2時間程度です。お時間に余裕を持ってお越しください。
痛みがあるなど緊急な状態の患者さんには応急処置を優先して行います。

ふくしげ歯科では患者さんのお口をトータルでいい状態に持っていけるよう診療を進めていきます。そのため1回目の診療はトータルな治療に必要な検査を行います。きちんと検査を行い、状況を把握した上で、診断して治療の計画を立てさせていただきます。

【検査費用】

1割負担の方で 700円~1000円程度
2割負担の方はこの2倍、3割負担の方はこの3倍になります。

なお、状況によって検査内容や費用に違いが生じます。あしからずご了承ください。

Q.1 なぜ最初に大きなレントゲンを撮るのですか?
歯科で診る病気の多くは骨や歯に異常が生じる病気です。骨や歯は外から見ても中がどうなっているかほとんど分かりません。大きなレントゲンなしで治療を行うのは暗い場所を手探りで進むのに似ています。大きなレントゲンは歯科で扱う領域の状態を全体的に把握するのにとても役に立ちます。患者さん自身が症状を感じていない病気が見つかることも多々あります。

Q.2 なぜ顕微鏡で歯垢を観察するのですか?
歯科で見る病気の多くは口の中に住んでいる微生物によって起こります。 顕微鏡は特に歯周病のリスクを知るのに有効です。 1番最初に口の中の微生物を見ておけば患者さんのリスクを知り、それに合わせて治療を進めることができます。

Q.3 歯科と関係のない病気や薬について、歯科医院に知らせなければいけないのはなぜですか?
人間の体は全体がつながっています。関係のない場所にある臓器であっても互いに関連しあっています。ですから、歯科以外の科で行っている治療が歯科に関係してくることはよくあることなのです。ですから、他科で受けている治療やもらっているお薬については、随時詳しくお知らせください。
例)
・骨粗しょう症のお薬を飲んでいる人は、歯科治療で重症な顎骨炎を起こしやすい。そのため抜歯を避けなければならなかったり、骨粗しょう症のお薬をしばらくお休みしなければならなかったりします。
・ある種の血圧の薬で歯ぐきが腫れ上がりやすくなることがあります。
・高血圧や糖尿病のある方は特別な麻酔薬を使用しなければなりません。
・腎臓や肝臓の機能が低下している方には出せないお薬があります。
・歯科の病気が原因で体の別の部分に不調が生じる場合があります。

●再診来院の流れ
(*久しぶりの来院は「初診来院の流れ」に準じます)

再診時にご持参いただくもの
<必ずお持ちいただくもの>
保険証(月の初めに受付にご提示ください)
<もしあればお持ちいただくもの>
他科で出されているお薬に変更があった場合は必ずお薬の種類が分かるものをお持ちください
今使っている入れ歯、マウスピース、矯正器具
メインテナンスの場合 メインテナンスチップ

再診来院の予約について

基本的にはお帰りの際に次回の予約をお取りします。
予約の時間に来院できない場合はなるべく早くご連絡ください。
特に長時間の予約をお取りしている場合は、可能な限り予約の時間にご来院いただけますようお願します
なお、痛みがあるなど緊急な状態には予約より前に見せていただきますのでご連絡下さい。

●応急時の対応

ふくしげ歯科では、強い痛みがある、前歯が外れた、入れ歯が割れた、装置が壊れたなど、お困りの際は予約の合間で応急処置をさせていただきます。早めにお電話ください。
その際、外れた歯、割れた入れ歯、壊れた装置などがあれば、それをお持ちください。
予約の状況によってはすぐに診ることができない場合があります。また、予約の合間で治療しますので、ひとまず来院して待合室でお待ちいただき、お席が空き次第お入りいただくようにしております。

●小さなお子さんを連れて来院されるとき

ふくしげ歯科には育児経験の豊富な者、保育士などが在籍しております。小さなお子様を連れて治療にこられる患者さんも安心して来院して頂けます。お母さんと離れることができないお子さんのは診察室に一緒に入っていただくこともできます。
歯科治療は一般に手作業で行いますので長い時間がかかります。 お気に入りの本やおもちゃがありましたらご持参ください。

河内長野の子供の一時預かりサービス
落ち着いて治療を受けたい。通院のついでにほかの用事も済ませたい方には下記のサービスがあります。

河内長野市立 子ども・子育て総合センター「あいっく」
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/cases/kosodate/kosodateshiensenntanoannnai/1287121973255.html

河内長野市シルバー人材センター 「にこにこルーム」
http://www6.ocn.ne.jp/~knsilver/nikoniko.htm

●特別な対応が必要な方へ

車椅子を使用しておられる方
背中が痛くて椅子を倒すことができない方
歯科治療が怖い方
使用できるお薬に制限のある方
口の中を触るとオエっとなりやすい方

ご予約の際、または問診の際にお気軽にお申し出ください。
状況に合わせて治療を行います。